お客様のより豊かな暮らしを願って

  2013年10月1日、新潟県を中心に展開する原信ナルスホールディングスと群馬県を中心に展開するフレッセイホールディングスが経営統合し、アクシアル リテイリングが誕生しました。店舗数128、売上高2,237億円(2016年3月期)、1日あたり約26万人のお客様をお迎えするスーパーマーケットです。”欲しいものが、必要な時に、手頃な値段で買える。そしてそこには気軽に買い物を楽しめる工夫があり、生活の質を高める情報が揃っている”。私たちはこのようなスーパーマーケットを実現することにより、お客様の豊かな生活の実現を目指しています。

 

毎日つかってこそわかる店の良さ

 

 「袋詰めに代表される手厚いサービスが特徴」と証券アナリスト。流通コンサルタントは「基本に忠実な店づくり」「奇をてらったような策は全くない」と言い、さらに「何の変哲もない店にも見えるが、他社が1日くらい見学に行っても、その本質を理解しなければ単に形だけの模倣に終わってしまうだろう」と続けます。これらが当社への評価であり、この【当たり前を徹底的に行い続けること】が当社の特徴です。 「お客様にもっと喜んでいただくには」という思いを形にした結果が積み重なり、お客様からの支持につながっていると確信しています。

 

プライベートブランド商品の開発

 

 2016年12月現在、プライベートブランド商品は約322品目。本来の味や使い勝手などの品質基準を守り、その一方で余分な付加価値を省略し、さらには中間流通のカットなどにより経費を抑えることで、お客様の要望にお応えしています。カテゴリー選定から始まり、原材料とその産地、加工方法、パッケージデザイン、製造依頼先メーカー、流通経路などが順を追って決定され、これらの記入された仕様書にもとづいて商品が製造されます。物流や店舗作業に大きく影響する「ダンボール1箱への入り数」も重要な項目のひとつです。商品企画部の豊富な知識と経験に裏打ちされた商品だからこそ、プライベートブランドとしての信頼も高まります。

 

 

 お客様のご要望は日々絶えず変化しています。一例は当社独自のレジでの袋詰めサービスです。レジ作業に入る従業員一人ひとりの背の高さに合わせスキャナー台の高さを変えられる、お客様の持参されたマイバッグにもすばやく袋詰めができるよう取り付けられたフックなど、もっとこうすれば良くなるのではないかと、気づいたことはすぐ実行し、うまくいかなかったときはさらに問題点を見つめ直し再チャレンジする・・・そんな環境が用意されています。

 

アクシアル リテイリンググループ

(株式会社原信・株式会社ナルス)

(本社)〒954-0193
    新潟県長岡市中興野18-2

●売上高:2,126憶11百万円

●社員数:正社員数1,352名(原信ナルス全体)

●採用予定数:70名