“コツコツ”と・・・そして、ときに“ドラスティック”な『エコスグループ』

1965年に有限会社たいらや商店を設立し、「社是 正しい商売」を掲げて、「地域密着」「個店主義」をテーマに“コツコツ”と食品スーパーマーケットを展開してきました。

 

時には“ドラスティック”にM&Aで規模を拡大。同業他社や取引企業の経営の支援を積極的に行い、現在では食品スーパーマーケットを運営する「エコス」「たいらや」「マスダ」、エコスグループの物流を担う「TSロジテック」の4社体制で世の中の変化に対応しています。

 

エコスグループでは現在、グループ一体運営を実施しています。これは販売・仕入・物流・人材活用等、様々な形でグループでの相乗効果をより一層高めるための取り組みで、グループでの協力体制を強化して、市場の変化にも対応できる強い組織に変化を続けています。

これからも過去のやり方にとらわれず、チャレンジスピリットを大切に、地域貢献、従業員の活躍フィールドの拡大を力強く進めていきます!

 

時代の変化に対応した新しいスーパーマーケットの魁になる!

【“環境先進企業”のエコスグループ】

店舗から排出される食品残さ(野菜くず等)を回収し「液体飼料」「堆肥」に再資源化。「液体飼料」は豚の肥育に使用し「旨香豚」というブランド名で、「堆肥」はコシヒカリの栽培に使用し「エコス米」として、店舗にて販売をしています。当社の食品リサイクル率は2015年度末で73.4%。業界トップクラスの実績です。2010年には食品リサイクル推進環境大臣賞奨励賞を、2013年には日本食糧新聞社主催 第22回食品安全安心・環境貢献賞奨励賞を受賞しています。

 

【Natulive ナチュライブ】

エコスグループの店舗に並ぶ“Natulive”マーク。これはエコスグループが薦める有機・無農薬・無添加・低塩・減塩・低カロリー・低血糖など、特に健康や安心・安全、環境保全等を意識した商品のシンボルマークです。エコスグループが自信を持って商品選定をしている証でもあります。

 

 

現場と研修で経営センスを磨き、活躍できるフィールドがエコスグループにはある!

エコスの原点は1軒の個人青果店です。「どうしたらお客様のお役に立てるのか?」「どのように地域貢献ができるのか?」常に“創意工夫”を大切にしながら、事業を拡大してきました。その中で生まれたのが「個店主義」という考え方。全てを本部主導にするのではなく、現場(店舗)の意見を取り入れ、反映をしていく、従業員のアイディアを活かすことのできる社風です。また、実務とリンクした研修も充実。現場と研修の相乗効果でエコスグループを支える“バランス型人間”へと成長していくのです。

活躍できるフィールドは実に幅広く、最前線で働く店長をはじめ、商品構成・選定を行うバイヤー、販促提案や作業改善提案を行うスタッフ、IT活用を通じた仕組み作りを行うスタッフ等、様々です。

時代は常に変化しています。変化対応企業であるエコスグループで、これから入社される方々には、様々なフィールドで大いに活躍していただきます。

 

 

エコスグループの社是社訓にある“和”の精神。これは、職場の仲間との意見交換を通して、改善を続けることの大切さを表します。

また、仕事に取り組んでいく中で時には失敗することもあるでしょうが、挑戦しなければ発見できないこと、失敗からしか学べないことがあると、私たちは考えています。

私たちの仕事は、常に変化し続けるお客様のご要望に、会社全員で応えていくものです。和の精神と挑戦する心でアイディアを行動に移し、仲間と、会社と一緒に成長していきましょう。

エコスグループ

(株式会社エコス・株式会社たいらや・株式会社マスダ)

 

(本社)〒196-0022

           東京都昭島市中神町1160-1 

●売上高:(連結)1,178億85百万円

●社員数:(連結)1,276名

●採用予定数:(連結)80名程度