目を向けるのは世界だけにあらず!当社コアカテゴリーはまだまだ成長する

昨今の人口減少による国内消費の先細り傾向や家族構成の変化などにより、食品メーカーの中でも海外への事業展開を進める企業が増えています。エスビー食品でも同様に、「わさび」や「七味唐辛子」といった日本生まれの香辛料や、日本の国民食ともいえる「カレー」といった商品を中心に、諸外国への営業活動に力を入れています。
そして、同様に力を入れているのが国内の香辛料市場です。エスビー食品は、香辛料市場のシェアNo1、約540億円ほどの規模がある市場を牽引しています。その香辛料市場のアイテムのうち、実は洋風スパイスの家庭内消費量は欧米比で1/10ほどしかないといわれており、今後まだまだ拡大・成長の余地があると考えられるのです。お客様にスパイス&ハーブの美味しさや魅力を伝えていく活動に継続して力を入れ、市場の拡大成長に向けた努力を続けていきたいと考えています。

 

香辛料市場を牽引するリーディングカンパニーとしての使命

  エスビー食品は「食卓に、自然としあわせを。」を企業理念とし、スパイスとハーブのリーディングカンパニーとして、心と身体に潤いのある生活を提案しています。全ての活動をお客様視点に立って行ない、多くのお客様から選択される企業を目指しています。個性豊かな社員が互いに刺激し合い、コミュニケーションとチームワークで、新しい価値を生み出している会社です。そんなエスビー食品の使命は、やはりスパイス&ハーブを中心とした多くの商品や多彩なご提案で、様々な食文化やお客様の食卓に貢献をすることと言えるでしょう。

 

 

 

市場に挑む、“少数精鋭”部隊

社員数約1200人、商品アイテム数約3000品目。
社員数は決して大企業といえる規模ではありませんが、商品は食品メーカーでトップクラスのアイテム数を有しています。

それは、ものづくり(開発・生産)からお客様のもとに届ける(営業)まで、それぞれの分野に携わる社員一人ひとりのパワーが成せる業だと自負しています。社員の「自律」を重んじるエスビー食品の風土の中では、何事にも挑戦していく姿勢、それが大切です。

当社における「自律」とは「自由」と「規律」。規律を守ってさえいればやっちゃいけないことなんてない、むしろやらないなんてもったいない。そんな少数精鋭部隊の挑戦が昔も今も、エスビー食品の原動力となっています。

 

【今回の「風土マッチング」はトップ5が順位付けされていますが、必ずしもこの順位で評価される訳ではありませんので、まずはその点を十分にご理解下さい。】
エスビー食品では、一人ひとりが持つ個性を存分に発揮できる人材が活躍しています。「個性」とは自ら考え行動し力を発揮できる、いわゆる自身の「持ち味」であり、そんな社員たちが今も昔もエスビー食品を支えています。

これが“少数精鋭”で挑む、エスビー食品の強みの一つでもあると言えます。

 

エスビー食品株式会社

(本社)〒103-0026
    東京都中央区日本橋兜町18-6

●売上高:1,169億64百万円

●社員数:1,234名(2016年3月現在)

●採用予定数:30名程度