伝統と機能革新!「おいしい」を届け伝えるグッドカンパニーへ

伊藤忠食品は、1886年の創業から130年にわたって食品市場のあらゆる変化に対応し続けてきました。

現在、食品流通業界は、人口減少・少子高齢化、購買行動の多様化など従来の卸ビジネスモデルでは対応が困難な局面に差し掛かる不透明な時代ですが、当社は機能を高め、卸としての新たな「価値の創造」を積極的に行っていきます。

 

2016年からの中期経営計画では、中核事業の拡大と深耕に加え、酒類事業やギフト事業などの強みをさらに伸ばしながら、WEBを使った事業やこれまでにない付加価値の高い商品の発掘や開発に取り組むなどオンリー1、ナンバー1の戦略や価値追求・機能強化を図ることで他社とは違ったアプローチで優位性を発揮していきます。

 

当社は、「変化に対応するDNA」を原動力とし、これからも時代に適合した機能強化・革新により新たなおいしさを届け伝える持続性の高いグッドカンパニーを目指しチャレンジし続けます。

 

 

卸として変化とニーズを先取りし、消費者・社会へ貢献しています。

伊藤忠食品は「常に時代の変化と要請を先取りし、健康で豊かな食生活創りを通じて消費者と社会に貢献する」ことを企業理念としています。

 

「時代の変化と要請を先取り」するとは、市場の変化をいち早くつかむことはもちろん、お客様のニーズを汲み取り、独自の機能、サービスを提供することです。

 

現在、「忙しくても輝き続けたい」女性の中で、サプリメント・化粧品ではなく、スーパーフードを取り入れ、体を内側から磨きたいというライフスタイルが注目されています。当社では、ココナッツオイルや食べるコスメオイルなどの商品を独自に調達し、売り場でのレシピ提供や活用方法の支援を行うなど、まさにライフスタイルから消費者の「健康で豊かな食生活創り」を作っています。

 

またCSR活動としては、商業高校生を対象とした商品開発、流通の学びの場となる「商業高校フードグランプリ」の開催等、本業を通じた社会貢献も積極的に行っています。

 

オンリー1・ナンバー1戦略

【酒類事業】

当社の取引の約4割は酒類取引です。特に「ワイン」の提案を強化したり、海外ブランドの国内展開、オンリー1といえる品揃えの実現に向けた取り組みを行っています。

 

【ギフト事業】

ギフトNo.1を目標に、オリジナルギフトセットやカタログの企画・制作、商品調達はじめ物流やシステムなど機能強化を図っています。また、新たにギフトカードを展開しており、セールスプロモーション領域に対して、ノベルティ提案を強化しています。

 

【ブランド商品開発】

有名外食店や料理人の人気メニューなど憧れのお店、親しみのあるお店の味をベースに共同開発し、冷凍惣菜、スイーツとして、ブランド名を冠した高品質で付加価値の高い商品を開発しています。

 

【WEB関連事業】

WEBの特性を踏まえた商品調達、売り場編集、プロモーションやEC用商品開発を行い、取引拡大とともにWEBマーケティング力を高めています。

 

「未来の歴史」にチャレンジ&イノベーション!ビッグカンパニーよりグッドカンパニーへ。

これは、当社の社長から社員に対するメッセージです。

選ばれる卸になるために、社員一人ひとりが積極的にチャレンジでき、働きがいがある「いい会社」を目指しています。

 

若手から責任ある仕事をするフィールドがあり、各種研修を初めとした人材育成にも力をいれています。「ワインソムリエ」や「惣菜管理士」など食に関する資格支援や社内表彰制度があり、多くの社員のやりがいにつながっています。

 

伊藤忠食品株式会社

(大阪本社)〒540-8522

      大阪市中央区城見2-2-22

(東京本社)〒107-8450
      東京都港区元赤坂1-2-7

      赤坂Kタワー

●売上高:連結6,530億16百万円(2016年3月期)

●社員数:連結1,076名

     単体754名(2016年3月末)

●採用予定数:25名程度