いっちょう、やりますか!

日清食品グループは、2020年までに時価総額一兆円企業を目指します。2016年に策定した中期経営計画において、グローバルカンパニーとしての評価獲得に向けた戦略テーマを掲げました。まず、BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)を重点地域として、カップヌードルのグローバルブランディングを促進させていきます。「選択」と「集中」を加速させ、さらなる成長のため、日清食品グループは高い技術力を資源に、積極的に海外展開をしていきます。また、マーケティングによる「国内市場の深耕」に加え、食の安全のさらなる強化と生産効率の向上を可能にする「工場高度化投資」を実行し、国内即席麺事業の収益基盤をより盤石なものとしていく事で、時価総額一兆円企業を達成し、「100年ブランドカンパニー」を目指します!

 

 


EARTH FOOD CREATOR

今では、年間総需要が約1000億食の食文化に成長しているインスタントラーメン。世界初の即席めん「チキンラーメン」に始まり、世界初のカップめん「カップヌードル」、世界初の宇宙食ラーメン「スペースラム」など多くの世界初を創造し、食文化を形成してきました。グループ理念「EARTH FOOD CREATOR」のもと、様々な食の可能性を追求し、夢のあるおいしさ、食・食文化を創り出します。
また、社会貢献活動への取り組みに熱心だった創業者・安藤百福の志を受け継ぎ、創業50周年にあたる2008年から「百福士プロジェクト」をスタートさせました。2058年までの50年間に、100の「未来のためにできること」を実行していく活動です。取り組むテーマは「創造」「食」「地球」「健康」「子どもたち」の5つ。日清食品グループは「百福士プロジェクト」を通じて、より豊かな未来のために貢献していきます。

 

 


技術革新を支える新研究所 ”the WAVE”

 2014年3月に東京都八王子市に日清食品グループの技術革新を支える施設が完成しました。その名も”the WAVE”。名前もユニークだがデザインも非常にユニーク。創業の原点である「麺と切刃」をイメージした外観は壮観です。食の先端技術を切り開き、イノベーションの新しい「WAVE=波動」を起こし、世界に広げていきたいという思いを込めました。
the WAVEには「グローバルイノベーション研究センター」「グローバル食品安全研究所」が移設され、従来の研究所(滋賀県)に比べ規模は約2倍。同グループの研究施設も集約し、技術シナジーの創出も図っています。
今後、the WAVEは世界のイノベーションのセンターコアとして、香港、アメリカ、シンガポールの研究所など、世界中の開発拠点と連携しながらグローバル戦略を進めていく大きな存在になっていきます。


 日清食品グループの社員が大切にしている4つの思考は、「Creativeであれ!」「Uniqueであれ!」「Happyにしろ!」「Globalにいけ!」です。
ズバリ、"地球規模で新たな『食』の創造に本気で挑戦できる『骨太な人材』"です。好奇心が強く、既存のワクにとらわれない、新しい考えやオリジナルなアイデアを出せる人。それに向かって前向きに行動できる人。その行動に責任が持てる人。そしてユニークで自分なりの夢や希望を描ける人、我々はそのような思考を大事にしております。

日清食品グループ(日清食品株式会社)

(本社)〒160-8524
    東京都新宿区新宿6-28-1

●売上高:4,680億84百万円 (連結・2016年3月期通期)

●社員数:11,200名 (連結)

●採用予定数:未定