世界No.1を目指して

 イシダは「食のインフラを支える」企業として国内No.1、世界No.2というポジションにいます。現在は世界No.1を目指しており「グローバル化」「新市場開拓」を進めています。 

【グローバル化】
現在100ヶ国以上に製品を導入していますが、組織のグローバル化と言う点ではまだまだ発展途上です。イシダは毎年海外に拠点を建てており、今後は世界中に拠点を建て、日本だけでなく世界から人材を集め「真のグローバル企業」を目指していきます。

 

【新市場開拓】
イシダは「食のインフラ」に加え新市場として「医のインフラ」にも展開しています。
「医食同源」と称される通り「食」と「医」は同様に品質が求められるのと、特に国内では高齢化社会やジェネリック医薬品台頭により医薬品需要が高まっているため、「食のインフラ」を支える効率化・品質向上のビジネスは医薬品にも応用できるとして、大きな市場開拓のチャンスとなっています。

 

人々の食生活における「安全・安心」を支えています

イシダの主な取引先は「食品製造・卸・小売」など「食」に関わる企業となり、国内では8割以上のシェアを持っています。そこに対して「生産効率化」「高品質化」を価値として提供し、「食のインフラ」を構築しています。
例えば、最近ニュースでも騒がれている食品への異物混入事件。製品の1つである「X線異物検査装置」は、そういった普段何気なく食べている食品に危険な異物が混入するのを防ぐために活躍しています。
また、スーパーで買物をする時、白いトレー入りのお肉に貼られた値段ラベルには間違いのない重さと値段が書かれていて、商品が置いてある棚には値段をデジタル表示する値札がかけられています。
当たり前のことのようですが、その「当たり前」はイシダが支えています。皆さんが口にする食品の大半が、イシダの製品を通ってきたものなのです。イシダは食のインフラを構築することで人々の食生活における「安全・安心」を支えています。



設立以来赤字無し!120年以上成長を続けるビジネスモデル

これまでイシダは赤字を経験したことがありません。バブル崩壊やリーマンショックなど言わゆる「不況の時代」においても成長し続けることができたイシダのビジネスの強みは2つあります。

 

【強み①食品産業がお取引先】
食品産業に密接に関わるイシダのビジネスは人口の増減に大きな影響を受けます。 人は食べなければ生きていけません。人口の数だけ食品の需要があり、生産設備への需要も高まります。世界的に人口が増加している今、イシダの業績も比例関係にあります。

 

【強み②トータルシステム製品】
イシダ製品は、お客様要望に応じたオーダーメイド製品が多く「世界に一つしかない製品」を提供しています。それはお客様の課題解決に直結する製品となり、高い付加価値が付きます。イシダにはお客様の要望を的確に捉えられる高い営業力と、それを実現できる高い技術力が100年以上蓄積されており、業界随一のポジションを有しています。

  「食のインフラを支える」イシダは、仕事を通して「創造性・チャレンジ精神」を発揮したい方、「チームで成功すること」に何よりも喜びを感じる方が活躍しています。

オーダーメイド製品を作るのは簡単ではありません。営業や技術・アシスタントと一つのチームになり、お客様の協力も得ながらじっくりと課題を解決する製品を作り上げます。

課題を解決できる「創造性」だけでなく、周りから協力を得られる「コミュニケーション」の両方が発揮できて初めてイシダのビジネスが成功するのです!

 

株式会社イシダ

(本社)〒606-8392

 京都府京都市左京区聖護院山王町44
(東京支社)〒173-0004

 東京都板橋区板橋1-52-1

●売上高:1,042億80百万円

●社員数:3,326名

●採用予定数:約40名程度

(事務系職種20名、技術系職種20名)