お客様に日々「新しい価値」を

 私たちは、少子高齢化、女性の社会進出など、社会や生活のあらゆる場面で進行している変化を、新たな流通サービス創造の機会ととらえ、さまざまな革新に挑戦し続けています。
その一つが「上質」の追求です。プライベートブランド「セブンプレミアム」に加え、さらに上質を追求した「セブンゴールド」など、他にはない魅力に富んだ商品やサービスの開発を独自のチームマーチャンダイジングで推進しています。個性豊かな生活スタイル、おいしさ、安全・安心、利便性、快適性など、今のお客様が強く求めている「価値」の実現に力を注いでいます。
また、生活に浸透しているネットとリアル店舗を融合し、グループ全体でオムニチャネルの構築を進めています。いつでも、どこでも、欲しい商品が手に入る利便性と、高質な商品、売場での上質な接客サービスを融合することで、お客様一人ひとりの多様なニーズにお応えしていきます。

 

 

お客様の豊かな生活を支える総合スーパー

 私たちは、お客様の豊かな生活を支える商品・接客・売場が一体となった新しい総合スーパーを目指しています。
例えば都市型小型スーパー「食品館」や、生活応援型ディスカウントストア「ザ・プライス」、イトーヨーカドーを核に多彩な専門店で構成する大型ショッピングセンター「アリオ」など、商圏環境に合わせた多彩な店舗を展開しています。
また、ファッションから食品を扱う私たちは、素材開発から売場づくり、接客にいたるまで一貫した開発体制で、暮らしを豊かにする商品や売場づくりをご提供できるよう取り組んでいます。SPA(製造小売)型の商品づくりや生産履歴のわかる「顔が見える食品。」といった安心・安全に商品を購入できる仕組みづくり。売場では調理加工やメニュー提案、質の高い商品の価値を丁寧に伝える接客など、お客様の暮らしをより豊かに楽しくするお手伝いをしています。

 

 

新入社員から「挑戦できる環境」

 従来通りの売り方・商品・サービスでは、日々変化するお客様のニーズにはお応えできません。「今、お客様が求めていること」にお応えするためには、お客様の立場に立ってお客様のニーズを追求し、将来のあるべき姿から「今、何をすべきか」を考えることが重要です。
そのために私たちは「単品管理」という販売手法を用いて「仮説→実行→検証→修正」のプロセスを繰り返し、お客様に最大の満足をご提供できるよう、日々新しい挑戦を続けています。
あらゆる情報から仮説を立て、商品を仕入れて売場をつくり、販売する。その販売結果を検証し、また新しい情報から仮説を立て直す。この繰り返しの中から、お客様に喜んでいただける新しい売り方・商品・サービスを生み出していくことが、イトーヨーカ堂での仕事です。
新入社員のお客様の視点を持っているからこそ、売場を最初から任せます。
「挑戦してみたい」という方、是非お待ちしております。

 

 ―入社して1年目、売場にもだいぶ慣れてきた頃、「これは売れる!」と思った商品を仕掛けることにした。どんな売場・サービスがお客様に満足いただけるか、徹底的に情報収集を行ったが、結果は100個仕入れたお菓子がわずか10個しか売れなかった。怒られる覚悟で上司に報告をしたら「お客様のことを考えて行動した結果なら何も言わない。この反省を次の成功につなげなさい」という言葉をもらえた―このような光景は、珍しくありません。失敗は成功のもと、次どうするかが最も大切です。

株式会社イトーヨーカ堂

(本社)〒102-8450
    東京都千代田区二番町8番地8

●売上高:1兆2,556億8百万円(2016年2月)

●社員数:36,376名

●採用予定数:未定(17年度入社 134名予定)