生まれ育った【京都】に特化し、地域密着型のスーパーマーケットを究めたい!

 マツモトは【京都】で21店舗のスーパーマーケットを経営しています。

 既存店を強化しながら、確実に喜ばれる店舗を増やしていくのがマツモトのスタンス。積極的な出店により規模を拡大するではなく、緩やかな成長を続けることを目指しています。

 マツモトの強みは既存店にあります。新規出店も大事ですが、売上の大部分を占める既存店を強化し続けることで、全ての店舗が明るくきれいで時代に合った売場を実現しています。ここ5年で12店舗を改装しました。

 刻々と変化する消費者ニーズに対応するには商品や売場の変更だけでなく、店舗全体のメンテナンスが必要不可欠です。

 店舗改装では、外観・内装・設備や店舗レイアウトの変更などを行い、一週間ほどで再オープン。大きなコストがかかりますが、お客様の買物満足を上げることが優先です。

 強力な既存店に加え、本年度は2つの新規出店があります。

 

 

食品はつくらない。店を通して「地域の食生活」をつくっている。

 スーパーマーケットは地域の生活に密着しているため、地域のスーパーの善し悪しが、地域の生活に影響を与えると言っても過言ではありません。

 マツモトは安全で価値ある食品を低価格で提供することで、地域の支持を得てきました。「マツモトがあって良かった」「マツモトができて良かった」と言われる度に大きな存在意義を感じています。

 商品だけでなく接客・設備・立地を含めたトータルの快適性を追求し、【京都】の人々に日本最高レベルの食生活をお届けしたい!という熱い思いで毎日営業しています。

 地道な努力の結果、【京都】のスーパーマーケット市場においてトップクラスの売上シェアを誇るまでになりました。

 

 

本部と店舗の一体感

 マツモトは【京都】に集中して出店しているため、本部と店舗が近い距離にあります。

そのメリットを活かし、本部スタッフは毎日、店舗巡回を行っています。

 店舗巡回を最も頻繁に行っているのは【社長】です。競合店の視察も精力的に行っており京都の食品小売市場について一番よく知っています。社長を含めた経営陣が現場の状況をしっかり把握していることは大きな強みです。

 また、バイヤーは店舗巡回によって、パソコンのデータ分析ではわからない生の情報を知ることができます。全バイヤーが店舗の状況を把握しながら、仕入を行っていることはマツモトの商品力の源です。

 21店舗という店舗数は多くはありません。しかし、一つ一つの店が本部と一体となり、マツモトの企業戦略を実行しながら営業していることが大きな売上に繋がっています。

 

 スーパーマーケットの仕事は周りの人と協力して成果を出すものばかりです。

自分自身の能力を高めることは重要ですが、その能力を後輩社員やパートタイマーに伝え、店舗や部門全体のサービスレベルをあげることが求められます。

 そのため、「調和と連帯感で仕事を進める」「人を巻き込み仕事を進める」といった力を持った社員が活躍しています。

 マツモトは店長が中心となった店舗運営を行っており、それを「店長産業」と呼んでいます。

株式会社マツモト

(本社)〒621-0817
    京都府亀岡市西竪町61-1

●売上高:480億円

●社員数:450名

●採用予定数:50名