新たな可能性への挑戦

 当社は、今後の環境変化を踏まえ、従来にとらわれない、変化への適応と更なる進化・成長が求められている中、菓子専業卸として、菓子の専門性を高め、トップシェアを維持・拡大し、圧倒的なプレゼンスを示してまいります。

その為の、重点施策として、以下の3点を推進しております。

 

①マーケットシェアの拡大

主要顧客との取組み強化・深耕によるシェア拡大、新規開拓活動の強化充実、メーカとの取組み強化、

オリジナル商品の積極的開発と販売強化、海外事業の展開

②卸機能の更なる進化

リテールサポート力の強化、安全・安心の継続的供給、物流機能の高度化と効率化の更なる推進、

IT機能への戦略的投資

③社会的責任の遂行

コンプライアンス体制の適正な運営、エコ活動への積極的取組み、経営管理体制の更なる充実

 

 

菓子文化の継承と新しい価値創造に貢献

 当社は創業以来、お菓子を通じて、皆様に夢と安らぎを提供してまいりました。
現在、国内の菓子市場は少子高齢化や人口減少といった社会構造の変化に加え、低価格化が強まり、菓子需要の減少に直面しております。また成熟した消費者の嗜好は、健康や環境、食の安全・安心に対する意識の高度化や、その時々のこだわりやライフスタイルによってニーズが変化するなど多様化しています。
このような時代の転換期を迎え、消費者起点に立った、売り方や売場の提案、商品開発といった、企画提案を高度な情報機能をベースに戦略的に推進し、菓子需要の喚起に取り組むと共に、最適な中間流通システムの構築に向け、メーカーと小売の双方の課題を解決する、営業支援体制の進化に取り組んでおります。
菓子産業の中核企業として、伝統ある日本の菓子文化の継承と新しい価値の創造に貢献し、社会から信頼されるクリエイティブな企業を目指してまいります。

 

 

 

生活者視点に立ち、ニーズに応じたクリエイティブな売場提案を行う

 

私たちは、お取引先様である小売店が抱える課題に対して、様々な手法で解決策を提示する、企画提案型営業を推進しています。

それは業態や店舗特性を尊重した個性的な企画、生活者の満足を高める商品や価格、楽しさ・買いやすさの演出など、生活者視点に立った売場提案をすること=生活者の意識調査や競合店分析にはじまり、最適な品揃え、最適な売場配置、最適な棚割、さらには新たな潜在需要の発掘による売場提案まで、確かなマーケティング力に基づいたお取引先様へのきめ細やかなフォローを行うことです。

もちろん企画提案を現場で実現する機動力や情報精度、スピード感も重視し、全方向から需要創造をバックアップしています。

当社では、向上心が強くエネルギッシュに行動する、何事もプラス思考で取り組む、物事を論理的に考え、コミュニケーションを図る等、多様なタイプの人材が、営業を始め企画、開発、物流、情報、管理といった多方面の分野で活躍しております。いずれの部門でも共通して求められることは、自らすべきことを能動的に考え、熱意を持って物事に取り組む姿勢であると考えます。

今後も菓子産業の中核企業として発展していくには、上記の要素が必要不可欠であると考えます。

株式会社山星屋

(本社)〒542-0081
    大阪市中央区南船場1-15-14 

    堺筋稲畑ビル3F

●売上高:22億円

●社員数:711名(連結ベース)(2016年3月末現在)

●採用予定数:総合職16~20名

一般職未定(2017年4月頃決定)