新たな価値の創造を通して「卸売」の枠を超えた「卸」企業を目指します

現在、日本では、人口減少、高齢者世帯や共働き世帯の増加等、消費者の世帯構造が変化してきています。これにより消費者ニーズが多様化し、小売業様、食品メーカー様など我々卸を含む食品流通市場を取り巻く環境は急激に変化してきています。こうした厳しい市場環境に果敢に挑戦していくために、我々日本アクセスは単に物を売るだけの「卸売」ではなく、流通サービス業として価値を提供する「卸」企業を目指してまいります。そのために、これまでの事業領域である「卸売市場」「ロジスティクス市場」に、新たに「製造・加工市場」を加え、この3つの市場分野において、当社独自の価値を創造し、永続的な成長を果たします。


私たち日本アクセスは、これからも“心に届く、美味しさを”創造してまいります。

 

 

私たちの企業理念をご紹介します

 

私たち日本アクセスは以下の3つを使命とし、活動しております。

「まもる。」
日々の暮らしの基本となる食の安全・安心をまもることで、健やかな食生活を支えます。
「つなぐ。」
生産者から生活者までの流通を最適につなぐことで、豊かな食生活を担います。
「つくる。」
食文化を受け継ぎ、新たな価値をつくることでパートナーともに成長します。

 

私たち日本アクセスは、「まもる。」「つなぐ。」「つくる。」ことを通じて、全社員一丸となり人と食の未来への架け橋となるべく活動しております。

 

 

全温度帯の商品を全国どこへでもバランスよく供給できる力

皆さんが日頃食べている食品は3つの温度帯に分類することが出来ます。
調味料、ペットボトル飲料、お菓子などのドライ(常温品)、豆腐、納豆、牛乳、などのチルド(冷蔵品)、冷凍食品やアイスクリームのフローズン(冷凍品)。当社は、この3つの温度帯をスーパーの売り場に並んでいる商品構成比により近い割合である4:4:2のバランスで、全国各地にお届けすることが出来ます。
中でもチルドの売上は業界トップクラスであり、チルド商品だけで約6,000億円の売上があります。このチルドという温度帯は、日本人の毎日の食生活に深く根付いている商品であり、新鮮なものを新鮮なうちに消費しようとする日本人にとってなくてはならないものです。そういった商品を当社は業界トップクラスの売上を誇り全国に供給しております。
この当社の強みである売上バランスをもって、日本の食品流通を支えている会社それが「日本アクセス」です。

 

私たち日本アクセスは、小売業様、メーカー様のニーズをくみ取り、日本アクセスならではの付加価値を付けた提案を行うため日々活動しています。
日々変わりゆく時代のニーズをくみ取り、新たな提案を行うことは非常に難しいものです。

そういった中で、当社の企業理念でもある『心に届く美味しさを「まもる。」「つなぐ。」「つくる。」』を実現するために社員全員が 、「情熱」「挑戦」「創造」「誠実」「尊重」「感謝」の6つの価値観を胸に行動しています。

 

株式会社日本アクセス

(本社)〒141-8582
    東京都品川区大崎1-2-2

    アートヴィレッジ大崎セントラルタワー

●売上高:1兆8,994億円(2015年度・連結)

●社員数:2,889名(2016年3月末現在)

●採用予定数:90名(予定)