本物の美味しさを後世に伝える

神戸屋は「Fresh&Pure」という考え方を大切に商品づくりを行っています。「Fresh」とは新鮮、「Pure」とは純正を表した言葉。できたてをおいしく召し上がっていただくことはもちろん、素材そのもののおいしさを大切にしたいと考えています。また、業界に先駆けて行った無漂白小麦粉への切り替えや「イーストフード・乳化剤無添加」の取組み、手づくりで焼き立てのパン・料理を提供するフードサービス事業の展開は、この考えを具現化して生まれました。神戸屋は、今後もお客様の健康のため、本物の美味しさを伝えるため、余計なものは入れず、小麦本来の美味しさを最大限に引き出したパンづくりを目指します。

 

 

パンを中心とした多彩なフードビジネスを展開

神戸屋はパンがまだ珍しかった時代、今からおよそ100年前に創業した会社です。その時代からパン食文化を日本に普及させるため、業界に先駆けて様々なことに取り組んできました。現在は、食品メーカーとして、量販店やコンビニエンスストアの店頭に並ぶ食パンや菓子パンのほか、ケーキや洋菓子、サンドイッチやおにぎりなどのデリカ食品など、さまざまな“食”を提供しています。

また、関西・関東を中心に「フレッシュベーカリー神戸屋」「神戸屋キッチン」など約120店舗のベーカリー専門店をターミナルや駅などに出店。フレッシュで本格的なパンやサンドイッチを直営店で提供する事業も行っています。さらにパンだけでなくパンに合う料理を召し上がっていただくお店「神戸屋レストラン」を展開し、フードサービスの世界に進出してます。

パンを中心とした総合フードビジネスを展開し、お客様に健康で美味しい食を提供しています。

 

 

世界に通じる技術力!

機械化や効率よりも美味しさを追求する神戸屋では、レストラン事業や手作り工場において、職人が一から手作りで本格的なパンづくりを行っています。そのため、製パンの知識ゼロで入社した社員も、一からパンづくりを学び、毎日の仕事の中で技術力を磨いていきます。さらに、研修やパン学校への派遣など教育制度を利用して、製パンの知識や技術を身に付けて行きます。そして、様々なコンクール・コンテストへ出場し、輝かしい成績を残している社員もいます。

4年に1度開かれるパンの世界大会「ベーカリーワールドカップ」にも神戸屋より多くの選手を輩出しています。その中で、世界一の称号を手にした社員もいます。日々の仕事や充実した教育制度により、ゼロからスタートした社員も世界を目指せる技術力が身に付けられる会社です。

 

経営理念の一つに「社員の能力開発」を掲げており、教育にはとても注力しています。そのため、新入社員研修、昇格者研修、製パン実習など様々な社内研修を実施しています。また、パン製造技能士の資格取得を目指した研修も実施し、実際に製造社員だけでなく営業や事務職を担当する社員も「パン製造技能士」の資格を取得しています。若手のうちから熱意のある社員がどんどん学べる環境が整っています。


株式会社神戸屋

(本社)〒533-0014
大阪府大阪市東淀川区豊新二丁目16番14号

●売上高:570億35百万円

●社員数:1,349名

●採用予定数:60名