◆◆◆食品業界企業から内定が出た先輩たちからメッセージ◆◆◆


Fさんの就活スケジュール

Fさんは昨年のR-Project1dayインターンシップに参加してくれました。今年の1dayインターンシップもエントリー締切が迫っています!ぜひ、先輩からのメッセージを読んでエントリーしてみてください!



Q1dayインターンシップに参加しようと思った理由を教えてください。

AR-ProjectFacebook1dayインターンシップのことを知り、そこに書いてあった「サプライチェーン」という単語に引っかかりました。「サプライチェーン」という言葉を初めて見たので調べてみたら、自分の志望でもあったメーカーと他業界との関わりを知れるということだったので、参加する意味を感じてエントリーしました。


 Q1dayインターンシップに参加して何か新しい発見はありましたか?

A:今までは、メーカーしか見ていなくて、メーカーとタッグを組んでいる卸の存在を知りませんでした。それが一番大きい発見でした。

あとは、メーカー志望と言ってもどういうビジネスをしているのか全くイメージできていなかったので、仕事の流れを具体的にイメージが出来たのはすごく為になりました。


Q:インターンシップ参加後、何か就活に変化はありましたか?

A:他の業界、企業を見るときも各社のビジネスモデルやサプライチェーンについて考えるようになりました。


Q1dayインターンシップに参加するにあたってアドバイスをお願いします。

A:自分なりに事前に調べられることは調べて、考えをもって参加したほうが良いと思います。職種のつながりなどイメージを持ったうえで実際に生の声を聞くと、つながりの理解をより深めることが出来ると思います。また、こういう場面ではインターネットでは知れない情報をしっかり吸収することが大事ですね。


POINT1dayインターンシップでは、業界、職種のつながりを理解して具体的な働くイメージを掴もう!

             インターネットでは知れない仕事の生の声を聞けるチャンス!


Fさんはメーカーを中心に選考を受けていました。なぜ食品メーカーA社に入社を決めたのか聞いてみました。

Q:食品メーカーを志望するようになった理由を教えてください。

A:趣味で食品サンプルを集めていて、それをみんなに見せることが好きでした。そのように目に見える形でモノを残せる仕事がしたいと思い、その中で文系としてモノづくりに関われる仕事の一つとして食品メーカーを見るようになりました。


Q:食品メーカーA社に入社を決めた理由を教えてください。

A:生活に身近な「食」を見ていました。今までスポーツをやっていたこともあり、食生活を意識して生活してきました。そこから「健康」に興味を持つようになりました。A社は科学の面でスポーツ分野に関わっていることもあり、身近で魅力を感じました。

決めては面接を重ねるうちに雰囲気が自分に合うと思ったからです。志望動機はあまり聞かれず、自分の話を深堀して聞いてくださったり、選考解禁日の8月のスタートをしっかり守っていたりと会社としての誠実さを感じました。



POINT!メーカー志望の人はたくさんいると思いますが、なぜ自分はメーカーが良いと思っているのか改めて整理する必要があると思います!そこから自分とマッチする会社を選べると良いですね!


◆食品業界を目指して就活をしているみなさんに就活のアドバイスをもらいました。


Q:選考にあたって意識したほうが良いことは何かありますか?

A:とりあえず「笑顔」「大きい声」「元気」が1番大事です!

私が話した内容としては、自分はもともとプロ野球選手を目指していたけど大学3年でけがをしてしまいその挫折をどう乗り越えたかという話です。野球に残って選手のサポートという手段(就活には続けていたほうが有利)もあったけど、挫折したときに家族の支えもあり、やっぱり選手としてやっていきたいと思い、新たなスポーツにチャレンジして1番になりたいと考えるようになりました。そこからアルティメットを始めて日本代表にまでなることが出来ました。

この内容は特殊ですが、何をするにも自分の中でどうやって意識を変えていったのかを伝えることが就活では重要になってくると思います。

面接では、エピソードとしての内容よりも、落ち込んだと時にどう対応するのかを見られていると思ったので、それをちゃんと伝えられるように準備していきました。


Q:内定をもらった会社からは自分の何を評価してもらえたと思いますか?

A:実際に言われたのは、「バランスが良さそう」ということです。笑顔が営業に向いていて体育会だけどぽくないので、中立の立場に立って視野が広く見れそう、部活でのエピソードからコーポレートでも活躍できそうと言っていただくことができました。


Q:就活で使っていたものを教えてください。

APCで企業ごとにワードを作成していました。そこにESの設問内容を貼るようにしていました。説明会では同じワード内に会社の印象をメモしたりもしていました。


Q:食品業界に就職するためのアドバイスはありますか?

A:「とっつきやすいから食品」という選び方は良くないですね。始めは自分もそうでしたが、同じ考えの人はたくさんいます。食品から入るのは良いと思いますが、メーカーだけではなくて卸、小売も見たりなど、他の業界も幅広くみてから選択するというのが大事だと思います。メーカーは狭き門なのでそこしか見ていないと後で自分の首を絞めてしまいます。業界全体を見て、自分が活躍できる企業を視野を広げて探してみて下さい。


POINT!選考を受けるときは「笑顔」「大きな声」「元気」を忘れずに!

    面接で話す内容はエピソードよりも、今までの経験で自分が何を意識して行動を変えていったのかを

    伝えられるように準備しておこう!


◆最後に、みなさんへ就活のアドバイスを頂きました!

Iさんの就活ノート(OBOG訪問の準備などがびっしり)

 


A:就活では数多く企業を受けると思うので、スケジュール管理をしっかりして、優先順位も自分なりに付ける必要があります。企業規模や興味のある業界の自分の中での順位など、自分の軸をもって判断すると良いと思います。私の場合は、国内が今後縮小傾向にあるので、グローバルを重視していました。国内での依存度が高い企業は優先順位を低く設定していました。 


最後に、志望動機よりも自分が何をやってきたのか振り返ってしっかり整理しとくことが必要だと思うので、今のうちにしっかり準備できるように頑張ってください。




 

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