◆◆◆食品業界企業から内定が出た先輩たちからメッセージ◆◆◆


YさんはR-Projectの食品産業理解イベントに参加してくれました。

ぜひYさんの就活体験談を読んで、イベント参加の参考にしてみて下さい!

 

 

QR-Projectのイベントに参加しようと思った理由を教えてください。

A:もともとS社の志望度は7割くらいありましたが、食品業界を見るならもっとメーカー、卸を深く見て比較した方が良いと思っていました。でも志望度の高くない企業の個別説明会になかなか時間が取れないと思っていました。そんな中学内ガイダンスで配布されていたチラシを見つけて参加しました。

 

Q:イベント当日は実際に業界の比較をしてみて何か変化はありましたか?

A:メーカー、卸、小売の3業界を見ましたが、やはり自分は小売が良いと思いました。メーカーは世界規模でやっていて視野が広く消費者に直結しないと感じ、卸も「食」は取り扱っているが、効率とかの方が重要な気がして食への「こだわり」をあまり感じられませんでした。メーカーも卸も各会社を見るというより、業界代表として説明を聞くようにしました。S社以外の小売も良いと思ったが、やはり業務内容が幅広く世界の食品を扱っているS社がかっこ良く憧れもあり志望度が強まりました。私はアルバイト経験から、ダイレクトに消費者の反応を見られることが、嫌なことがあっても頑張れる原動力になっていました。逆にそれがないと辞めたくなってしまうかもとも感じたので小売を志望していました。

 

QYさんのように目当ての企業がある就活生に、イベント当日の行動の仕方についてアドバイスをお願いします。

A:いろんな企業が来ていますが、小売志望の人は、人事の人と特に話しやすいと思います。メーカーを見に行ってしまう学生が多いので、小売ブースに行くと親身に話をして頂けました。また、企業比較をするときは、質問リストを準備しておいて、どの企業でも同じ質問をすると比較しやすいと思います。私は「仕事に求めるものは何ですか?」と聞いていました。仕事をする上で、この人はお金の次に何のために働いているのかを知りたかったからです。自分と同じ考えの人がいたら働きやすいのではないかと思いその質問をするようにしていました。

 

Q:イベントの活用方法があれば教えてください。

A:「食」に関わる仕事がしたいのであればメーカー・卸・小売を全て見ておくべきだと思います。その中で比較してなぜその業界が良いのか考えることで、明確な志望理由を伝えることが出来ます。R-Projectのイベントはそれを1日で整理することが出来るのでお得でした(笑)。また各業界のなかで、どの企業が人気あるのかも学生の集まり具合で一目でわかりました。

 

POINT!!食品業界で働きたいならメーカー・卸・小売の全業界を見るべき!

     その中で各業界を志望する理由を整理する!

     イベントでは業界、企業を自分なりに工夫して比較できるように準備しよう!

 

Yさんは食品小売企業3社だけの選考を受け、食品小売S社に入社を決めました。

 

 

Q:食品小売S社に入社を決めた理由を教えてください。

A:就活開始から「食」に関わる企業として卸、小売をみていました。その中でS社の企業理念に興味を持ち、選考が進むにつれて、企業理念に向かって本気で取り組んでいる企業であると思うようになりました。

S社のインターンに応募した時も対応がとても良かったです。何度も抽選が通らず毎回応募していたら最後に個別に連絡してくれて参加することが出来、そこから注目するようになりました。

また企業として「こだわり」をすごく押していたのも魅力でした。コンビニでのバイト時に商品の「こだわり」について説明するのが好きだったので、専門性を持った仕事をしたいと思っていました。

 

Q:そもそも食品業界を志望していた理由を教えてください。

A:食べることが好き、健康志向でプライベートでもそういうセミナーに行くことがよくあります。食べることにお金を払うのは洋服とかより苦にならないので、食に関わる仕事がしたいと思うようになりました。

 

 

POINT!!自分がピンと来るキーワードを探しながら、企業探しをする!

 

 

 

 

 

◆食品小売に絞って就活を受けていたYさんの就活内容、対策を聞いてみました。他業界志望の方も参考にしてみてください!

 

 

 

Q:自己PR書、志望理由はどういった内容を書きましたか?

A:志望理由は「食品」を選んだ理由と、会社に共感している部分を伝えました。

「学生時代に頑張ったこと」は、授業で頑張ったことと、メインはアルバイトの話を書きました。頑張ったことについては細かく掘り下げて書きました。内容としては、アルバイトリーダーをやっていて人の教育について学んだことです。新人が辞めてしまうことに悩んでどう克服して何を学んだのか、人に教える時にはただ教えるだけではなく、なぜそれをやるのか理由を伝えたり、良かったことは褒めるようにしたりしました。その結果、続けてくれる人が増えました。今まではなんですぐに辞めるんだろうと相手にばかり求めていましたが、自分で考えて自分の行動を変えたら結果が変わるようになりました。

 

QYさんはS社に内定をもらえた理由は自分で何だと思いますか?

AS社に対する想いをしっかり伝えられたんだと思います。調べることを徹底しました。S社では面接の度に課題があり、店舗見学を約10店舗しました。働いている人の動きや品ぞろえ、お客様の人数、広さ、地域ごとの平均収入を見てどこに店があるかなどを調査しました。

 

Q:小売企業での面接対策を教えてください。

A:多かった質問は、やってみたいことと好きな食べ物についてでした。

やってみたいことは視野の広い人になりたいので店長になりたいと話しました。好きな食べ物についても掘り下げて質問されました。すべてについて意味を聞かれたので、なぜそう思うのかを考えてから答えを出すことが重要だと思います。なぜ小売なのかをしっかり整理しておく必要もありました。

 

Q:就活で使っていたグッズを見せてください。

A:就活ノートを作って、その時々に思ったことを全てメモして、その日のうちに見返して整理するようにしていました。すぐに考えは変わるし、その時々に思ったことや感じたことは忘れてしまうのでメモをしておくのは必要です。

 

 

POINT!!出来る可能性のあることはすべて実行する!

     すべてにおいて意味を考え、「なぜそう思うのか」を整理してしっかり説明できるように準備する!

 

◆最後に、みなさんへ就活のアドバイスを頂きました!

Iさんの就活ノート(OBOG訪問の準備などがびっしり)

 

Q:最後に後輩へ就活のアドバイスをお願いします!

 

A:自分の性格を理解して自分のやり方を判断した方が良いと思います。たくさんの情報を得ると思いますが、エントリー数など情報に惑わされずに、自分のやり方、ペースで就活を進めていってください。あとは、OBOG訪問など、出来る可能性はすべてやってみて後悔のないように就活頑張ってください。

 

 

 

 

 

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