◆◆◆インターンシップに参加して視野が広がった!!◆◆◆

食品卸 内定 Mさん

 

<R-Project参加企画>

 

◆STEP2:インターンシップ

     ”職種マッチングセミナー”

◆STEP3:食品産業理解イベント

◆特別企画:トレードショー仕事見学会


◆Mさんは、最初は食品メーカー志望でしたが、R-Projectを通して食品卸の魅力にどんどん気づいていったそうです。

どうやって考えが変わっていったのか順を追って聞いてみました。

食品業界に限らずMさんの就職活動の進め方はとても参考になると思うので

ぜひMさんの就活体験談を読んでみてください!

 

◆まずは、R-Projectのステップをどのように活用したのか聞いてみたいと思います。

QR-Projectのインターンシップ「職種マッチングセミナー」に参加しようと思った理由を教えて下さい。

A:参加企業の食品メーカーからメールが来てこのインターンシップのことを知ったんですが、メーカー以外にも他業界があるということをこのインターンシップの内容を見て知り、メーカー志望でしたがもっと視野を広げたいと思い参加しました。

 

Q:なぜもっと視野を広げた方が良いと感じたんですか?

A:以前から食品業界を受けるなら食品の流れを知った方が良いと思っていました。もともとどういう流れで食品業界が成り立っているのか知りたかったという単純な興味はあったんですが、学内のセミナーで、メーカー、卸、小売の括りが無くなってきているということを知って、それぞれの業種の存在価値を知りたいと思いました。

 

Q:参加してみて新しい発見はありましたか?

A:終わった後は、自分が入りたいと思える会社を見つけられたと思いました。

卸の営業の話を聞いて、いろんなメーカーと関われることや、小売のことを考えた提案ができることを知り、卸の面白さを感じることができました。

職種マッチングセミナーは、会社のことだけでなく職種や自分に合う仕事も考えれられたので、一度で二度美味しかったです!

 

Q:このインターンシップは企業の方への質問タイムがメインでしたが、どんな質問をするのが良かったと思いますか?説明会などでも使える技があったら教えてください。

A:メーカーに卸の印象を聞いてみたり、卸に小売の印象を聞いてみたりなど、他社からどういう存在だと思われているのかを見てみると、その会社の客観的な社風を知れて良いと思います。

 

 

POINT!!

食品業界を受けるなら、食品業界の成り立ち・各業種の存在価値をしっかり理解すべき!

このインターンシップは、会社のことだけでなく、自分に合う仕事を考えられる!

 

◆Mさんは特別企画のトレードショー仕事見学会にも参加してくれました。

 

Q:トレードショー仕事見学会にも参加してくれていますが、なぜ参加しようと思ったんですか?

A:卸やメーカーの商品はコンビニなどで見ることは出来ますが、一つの会社の商品を一度にたくさん目にすることはなかなか出来ないと思いましたし、いろんな商品を見ることで、どの商品に力を入れているのかがわかるのではないかと思い参加を決めました。

 

Q:実際に参加してみて何か発見はありましたか?

A:思っていた以上に商品が並んでいてびっくりしました。

各社の強みの商品やこれから力を入れていく商品がわかり、食のトレンド情報がまとまっていると感じました。それぞれの会社がこれから何に挑もうとしているのかも見ることができました。

 

Q:これからトレードショー仕事見学会に参加する後輩に、参加するにあたってのアドバイスは何かありますか?

A:新商品の試食などもできるので楽しい場ではあるんですが、楽しむだけではなく、地域商品のコーナーやスーパーフードなどもしっかり見て、その企業のビジョンがちゃんと展示ブースに表現されているのかを見た方が良いです。それを見た上で、その企業の将来像に自分も共感できるかどうか、自分もこういうことをしたいと思えるのかどうか考えると良いと思います。

 

POINT!!

トレードショーは「食のトレンド」が詰まった場所!!

食の「今」だけではなく「未来」が見える!

企業のビジョンと自分の価値観との共感を確認しよう!

◆ここまでで2つの企画に参加して、最後に食品産業理解イベントに参加してくれています。イベントの活用方法を聞いてみました。

 

Q:食品産業理解イベントはどのように活用しましたか?

A:食品卸の企業を分析するために活用しました。まさにこのイベントが就活の総仕上げになりました。

本当は卸の顧客でもある小売も見てみたかったんですが、私は時間がなく卸の比較で終わってしまいました。今年は東京では2日間開催するみたいなので、2日間参加して卸志望の子は小売も見てみるのも勉強になると思います。

 

Q:実際にイベントの中で企業を比較してみてどうでしたか?また後輩へ参加するにあたってのアドバイスをお願いします。

A:卸でも目指す形が会社ごとに違うということを1日で比較して実感することができました。戦略だけではなく、社風も比較しやすく自分の雰囲気に合うかどうかわかりやすかったです。

せっかく参加するのであれば、常に疑問を持って質問をどんどんした方が良いと思います。

例えば、売上の数字などもただ聞くだけではなくて、どんな過程があってこの数字になっているのかなど背景をしっかり確認することで、その後の納得感に違いが出てきますよ。

 

POINT!!

・業種を絞っているなら1日で一気に戦略、社風を比較してしまおう!

・食品業界内の仕入先、顧客まで全業種揃っているから、実際に仕事をする相手側の話も聞いてみよう!

◆R-Projectの振り返りを含めてMさんにR-Projectの宣伝をお願いしちゃいました。

Q:最後にR-Projectの良かったところを私たちの代わりに宣伝してください。笑

A:業界を絞って情報を見るには、R-Projectは広く深く見れたので良かったです。他の就活サイトは企業数が多いので検索には良いかもしれませんが情報は浅かったと思います。

会社ごとに未来像などをまとめてくれているから、1社ずつの採用ページをみるよりR-Projectのサイトをみた方が各社の比較がしやすくわかりやすかったです。

見やすいし、考えやすいし、自分とのマッチングがぱっと見で測れるのでとても参考になりました。

R-Projectが食品卸に興味を持つきっかけも作ってくれたし、同業種の企業も集めてくれるから他社比較、他社分析もできました。

 

◆それではここからは、Mさんの就職活動全体の振り返りを含め、なぜ食品卸に入社を決めたのか深ぼっていきたいと思います。

Q:まずは、食品卸A社に決めた理由を教えて下さい。

 A:卸の中でも他の卸に比べて差別化がしっかりできていると感じました。他の企業がまだできていない事業に参入できていることも知り、そこが強いと感じました。

 

Q:どうやってその差別化を感じることができたんですか?

A:食品卸自体が差別化の難しい業界だと感じていたので、バックグラウンドを重要視していました。食品卸上位6社の説明会には全て参加して各企業の強みを自分なりにまとめて、比較をしました。

 

Q:どうやってまとめたのか教えて下さい。

AR-ProjectWEBがすごく活用出来ました。R-ProjectWEBは各社の未来像がまとまっているし、求める人物像もパッと見で比較できるのでわかりやすかったです。職種マッチングセミナー前に宿題が出ていたので、そこからこのページを見るようになりました。

 

Q:そもそも食品卸を志望するようになったのはなぜですか?

Aもともとメーカー志望で、食品業界を志望していた理由が、自分で美味しいものを見つけてそれを広めたいと思っていたのと、メーカーでも地方の商品を発掘したいと思っていたからでした。しかしR-Projectのインターンシップに参加して、それをやるなら卸がぴったりなのではないかと知ることができました。

 

Q:食品卸の他に見ていた業界はありますか?

A3年生6月頃からいろんなインターンシップに参加して業界をたくさん見ていました。早めにいろんな業界を見たからこそ、自分はこの業界に合っていると思えるので、面接の中でも説得力が増したと思います。自分自身も他業界を見たうえで食品卸を選んだので、今の会社に内定をもらった後も内定ブルーになることなく、とても満足しています。

 

Q:内定先企業からは自分の何が評価されたんだと思いますか?何をアピールしたんですか?

A:直接的には「行動力がある」と言われました。

自己PRでは、アルバイトの中で目標達成のために具体的に何をやったのか話しました。

売り上げ目標達成のためにシフト決めや商品配置を考えたことを具体的に話したら、その行動力がうちの会社には必要だと言ってもらえました。

 いろんなタイプの人を採用している中で、私は行動力を評価されたんだと思いますが、共通して言えるのは、笑顔でハキハキしていて自分の考えや意見をしっかり言える子が多いと思います。

 

Q:入社後の5年〜10年後のキャリアステップはどう考えていますか?

A:営業もやりたいし、経理や物流もやりたいと思っています。

小売と取引をして実際に売り上げを作っているのは営業だから、営業をやって現場の気持ちを理解した上で商品開発や商品発掘をしたいと思ってます。

 

Q:就職活動のスケジュール感を教えて下さい。

A:学内ガイダンスが5月からあり、とりあえずインターンシップには行こうと思いました。食品業界に就職している先輩が少ない大学ということもあり、先輩と話す機会があまりなかったので色々な人と話さないと負けると思い、1dayが多いですがインターンシップは30社くらい行きました。

23月からは説明会ラッシュで40社くらいの説明会に行きました。

食品業界の企業はネットの先着順が多くて説明会をとるのも難しくすぐ埋まってしまっていました。なので学内に企業が来ているガイダンスをいかに活用するかが重要だと感じました。

 

個社の説明会に行けなかったところは、その会社の話を聞くために合同説明会に行ったりもしました。そこで今後の説明会情報などを聞き出しました。

 

 

POINT!!

・早期からたくさんの業界を見て、自分が納得できる働き方を見つけよう!

・できるだけ多くの社会人と話をしよう!せっかくの会えるチャンスを見逃すな!

 (特に学内に来ている企業に会わないなんてもったいない!)

 

◆最後に18卒のみなさんに就職活動のアドバイスをもらいました!

 

Q:最後に後輩へ就職活動のアドバイスをお願いします。

A自分が興味を持ったことはすぐに実行!!

まずはいろんなところに行ってみて下さい。

行動を起こすことが就活では一番大事!

就活はいかに時間を有効に活用するかが肝になってくるので、実際に説明会に行きながら志望動機を考えた方が断然効率的です。まずは行ってみてその場で色々感じてみることをオススメします。特に説明会などはなんとなくで来ている人も多いから、そこでいかに差をつけられるかが重要だと思います。

たくさん動いて納得のいく就職活動を進めていってください!応援しています!

 

 

◆Mさんは昨年からすでに私たちがオススメしているリフレクションの考え方で就活を進めていたみたいです。

やはり効率的、効果的に就活は進めていきたいですよね。(リフレクションとは・・コチラ)